キャバクラで働く上でのメリットとデメリット!デメリットと上手に付き合おう

どんな仕事にもメリットとデメリットというのはあります。

もちろんキャバクラにもあります。

 

未経験の方にはイメージがつかないと思うのでまとめてみました。

 

キャバクラで働く上でメリット・デメリットはある?

キャバクラで働く上で大変なところって何?

 

という方は参考にしてみてください。

 

キャバクラで働く7つのメリット

大きく分けて7つのメリットがあります。

1,日払いがある

キャバクラでは、日払いがあります。

お店によって上限が3000円や5000円と様々です。

急な出費がある場合には大変助かる制度です。

2,自由にオシャレが楽しめ、着飾れる

昼職では髪を染めたり、ピアスをしたりとNGな場合があります。

キャバクラでは、外見をキレイに見せることもひとつの仕事です。

髪を染めたり、指輪、ピアスなどオシャレを楽しむことができます。

 

3,見られる仕事なので美意識が高くなり、キレイになれる

お客様と隣同士で近距離でお話するのが仕事です。

近くで見られても恥ずかしくないよう、特に顔には気を使います。

見られている意識を常に持たなくてはいけないので、美意識が高くなります。

 

4,給料が決まっていなくて、頑張った分自分に反映される

1時間の時給も高いので、長く働けるように指名や同伴をみなさん頑張ります。

昼職と違い、ドリンクを飲んだ分、指名をもらった分、同伴をした分と、

頑張った分だけお給料に反映されます。

 

5,お酒が飲めて座っての仕事になる

座っての仕事というのは事務仕事になりますが、

キャバクラは座りながら、お酒を飲んで、お話をします。

お酒好き・お話好きの方にはとても楽しい仕事です。

6,思いもよらないプレゼントがもらえる場合もある

誕生日やイベントの時に、お客様からプレゼントを頂くことがあります。

芸能人やアイドルもプレゼントが送られてくることがありますが、

キャバクラ嬢さんは、お客様と実際に会って接客をするので、プレゼントも渡しやすく、高額な物が多いです。

 

7,人脈が増える

同業者の女の子やお客様には様々な人がいます。

気が合う女性、気が合う男性も多く出会うことになります。

女性だと一生の友達や趣味仲間、男性だと彼氏や将来の就職先など、人脈は無限にあります。

 

 

キャバクラで働くデメリット

大きく分けて3つのデメリットがあります。

1,お店によりノルマがある

自分の時給を維持するには、給与システムで設定されているノルマやラインがあります。

指名を1ヶ月で○人呼ばなくてはいけない

売り上げを○万出さなくてはいけない

クリスマスやバレンタインなどのイベントチケットをお客様に買ってもらう

などがあります。

 

達成できないと、時給が下がってしまいます。

自分の時給を維持するためにノルマに追われてしまっては営業や接客も雑になってしまい、お客様が離れる原因になりかねません。

自分に無理のない給与システムのお店やノルマが少ないお店、

自分の営業・接客スタイルにあったシステムのお店への移動も考えましょう。

2,金銭感覚が狂う

高時給のため、昼職ではあまり稼げない金額を毎月もらうことができます。

自分にお金をかけたり、高い家賃のところに一人暮らししたりと、

毎月の支出が多くなりがちです。

 

学費を稼ぐため、借金を返済するため、欲しい物がある、と

理由は様々ですが、

金銭感覚が狂ってしまうと、給与が20−30万の昼職に戻るのに苦労します。

 

高時給だからこそ、

将来のために貯金をしておきましょう。

 

3,気疲れしやすく24時間仕事の感覚になる

キャバクラではお客様に気を使う場面が多くあります。

 

接客中では、

ひとつの何気ない発言で不機嫌になってしまうお客様がいたり、

お触りが多いお客様がいたり、口説かれたりと

精神的に疲れてしまいます。

 

 

またお客様と日々、連絡を取り合うのも仕事です。

朝起きたら数百件溜まっており、

一件一件返信していたら、数時間経過していることもあります。

 

すべてに100%で対応していたら、メンタルが持ちません。

 

自分を犠牲にしてまでお客様に合わせる必要はないので、

無理のない出勤をしたり、出勤時間を短くしたり

連絡を取らない日をつくるなど、

ストレスをためないように自分を優先することも大切です。

 

 

最後に

キャバクラでメリットデメリットを十分理解し、

 

デメリットと上手に付き合い、素敵な夜の仕事を満喫していってください。

 

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